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上原克史への手紙
いきなりこんなタイトルのページに変身いたしました。びっくりですね。特定個人に宛てたサイトというはいかがなものかとも思いますが、今のところ他に書くこともないのと、なぜか克史はこのページを毎日毎日チェックするという、理解不能な行動をとっているらしいので、飽きるまでこうしておきます。 |
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克史へ。
前文で「毎日毎日チェックする」と書いてあるのに、おまえ、全然チェックしてなかったじゃんか。せっかく、こんなページまで拵えたのに、「ほんとにやったの? まさか、そうするとは思わなかったよ」とは何事ぞ。しかも、このページ内容を知ったのは、オレからの電話。 言語道断とは、このことぞ。オレは、地獄に落ちた時に糸で助けてもらおうと、せっせせっせと蜘蛛を救っているのだけれども、おまえ、便乗させてやんねぇ。芥川龍之介の説は、きっと正しいぞ。まぁ、せいぜい自らの手で蜘蛛を救うこったな。 ところで、今度の土曜日に、加藤の家に行くじゃんか。結婚祝というか、プレゼントを渡そうと思うのだけれども、何がいいかな? オレとファイヤーの間では、ドンペンのぬいぐるみとドンキホーテの商品券、加えて応接間にあるような重量感溢れるガラス製の灰皿、大理石製の卓上ライターの計四点がいいという結論に達したのだけれども、嫌がらせだと思われる可能性もある、というか、結構高価な嫌がらせだ。もらう方も、渡す方も、痛手である。なので、考えてみてくれ。あと数日しかない。急げ。 あと、克史のホームページを見つけたので、リンクしておく。 これが克史のページでいいんだな? 学校事務用テンプレートを紹介しているわけか。ところで、学校の職員は、あんま・マッサージ割引券なんてのを申請するともらえるわけ? 渋谷を歩いていると、「お兄さん、マッサージどう?」と、えらく露出の多い女性に、辿々しい日本語で勧められるけど、学校でもらえる割引券の使えるところは、そういうマッサージとは、若干違うような気がする。 じゃぁね。 平成16年10月27日 三浦俊一 ■前回までのやつは、こちら。 |